こんにちは!
今回は、我が家で育てている**「リボベジ(再生野菜)」お芋三兄弟**の驚きの成長記録をお届けします。
キッチンでうっかり芽を出させてしまったジャガイモ、さつまいも、里芋たち。「捨てるのはもったいないし、ダメ元で育ててみよう!」と小さなビニールポットに仕込んだのがすべての始まりでした。
1. はじまりは小さなポットから

最初は本当に小さなポットからスタートしました。
「本当に育つのかな?」とドキドキしながら見守っていましたが、お芋たちの生命力は想像以上!
里芋はトトロの傘みたいな可愛い葉っぱを広げ、さつまいもとジャガイモも、あっという間に力強い緑の葉を茂らせてくれました。
小さなポットでは手狭になってきたので、いよいよ大きなプランターへお引越し(植え替え)をすることに!
2. もりもり育つお芋たちの植え替え
お芋の栽培で一番怖いのが「根腐れ」です。特にプラスチックの鉢だと水が溜まって失敗しやすいと聞いたので、今回は思い切って今話題の**「不織布プランター」**を導入してみました。

ポットからスポッと抜いて、新しい大きな不織布プランターへ。
このプランター、実はものすごくお芋栽培に向いているメリットがたくさんあるんです。
根腐れしにくい: 底面だけでなく、側面からも余分な水が自然と外に排水されます。
酸素をたっぷり吸収: フェルト地の微細な隙間から空気が通るため、根っこが窒息せず元気に育ちます。
3. 完成!ベランダが立派な我が家の菜園に
植え替えが完了した姿がこちらです!

我が家で使ったのは、たっぷり土が入る**12ガロン(約44L、直径40cm×高さ35cm)**の大型サイズ。
これだけ深さと大容量があれば、土の中でどんどん大きくなるお芋たちもノビノビと育つことができます。
プラスチック製と違って、使わないときは折りたためるほど軽いのに、土を入れると驚くほどしっかり自立してくれます。見た目もシックな黒で、並べて置くだけでベランダが一気におしゃれな菜園風になりました!
まとめ:芽が出たお芋を見つけたらチャンス!
最初は「ダメ元」で始めたリボベジでしたが、高機能な不織布プランターのおかげもあって、今では毎朝ベランダを覗くのが楽しみで仕方がありません。
もりもり成長中

もし皆さんのキッチンでも、うっかり芽が出そうなお芋を見つけたら、ぜひ不織布プランターでリボベジに挑戦してみてくださいね。
これからの収穫の秋が今から待ち遠しいです!
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